旭川東高等学校東京同窓会
総会・懇親会

◎2009年 第46回東京同窓会開催報告

総会のお知らせ

■第55回総会・懇親会は、2018年7月7日(土)に開催されます。

 

■第54回総会・懇親会は、7月8日(土)に開催されました。

 

>詳細ページ

 

日時

2009年6月27日(土)13:30~16:00

 

会場

ホテル ハイアットリージェンシー東京 センチュリールーム

〒160-0023 東京都新宿区西新宿2丁目7-2 TEL.03-3348-1234

URL http://www.hyattregencytokyo.com/index_pc.htm

 

テーマ

「つなぐ」

 

当番期

東高31期・32期・41期

 

出席者

325名

 

記録写真

 >当日の写真はこちらで見ることが出来ます。

 

開催概要

 第46回旭川東高等学校東京同窓会の総会・懇親会は、会場選択の都合などで例年より半月程繰り上げた6月27日に、新会場とした新宿のホテルハイハットリージェンシー東京で開催されました。

 梅雨の最中ながら真夏の日差しが照りつける昼下がりに来場した出席者は、受付コーナーで当日配布の東京同窓会小冊子と一緒に渡された名札に示されたテーブルに赴き、ウェルカムドリンクで喉を潤しながら小冊子に目を傾けたり言葉を交わすなどして開会を待ちました。

 やがて司会の一声で先ず総会が始まりました。東京同窓会規約に基づき、安井会長が概況報告、中村事務局長と高木副会長から過去1年間の同窓会活動状況と会計報告が詳し説明され承認されて終了。直ちに懇親会に移り、安井会長の挨拶に始まり、ご来賓からご挨拶を頂戴しました。小島旭川東高等学校長からは母校の学生の文武両道にわたる目覚ましい活躍振りなど、松野旭川東高等学校同窓会長からは地元同窓会の近況など、田村札幌突兀会長からは札幌方面の動静などが紹介されました。そしていよいよ旭中43期木幡東京同窓会相談役の音頭で乾杯がなされ歓談に入りました。
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 今年の懇親会のテーマは「つなぐ」。仲間をつなぐ、家族をつなぐ、こころをつなぐ、等々「つなぐ」のありようは不問です。メインイベントは、東京方面在住の東京同窓会員で現役の大学生51名に当番期幹事が出題した択一問題の最多選択肢等を当てるクイズゲーム。十数問を大スクリーンに順次掲示。クイズ参加者全員がペアを組み、○か×のカードで回答し正当数の合計得点を競いました。意外に難問が多く、一問毎に歓声や嘆息が飛び交い大広間は興奮のルツボになりました。

 会場内には「つなぐ」に因んだ話題集が種々展示され出席者の目を集めていました。どさんこプラザによる特設の物産販売コーナーでは、懐かしい郷土の特産品各種や、東高41期によるエコに因んだ”シマレガンバレ”ロゴ入りマイ箸などが販売され賑わっていました。

 東高31期を核とする当番期幹事の皆さんの一年にわたる入念な準備により、二時間半にわたる総会・懇親会も大盛況のうちにクライマックスを迎え、恒例の中学校歌と東高校歌を高らかに斉唱、そして当番期幹事の松野代表幹事から出席者への御礼の言葉、さらに来年度当番期幹事からは次回開催準備への抱負の弁、最後に東高1期東京同窓会白倉顧問からは将来を担う若人の教育にスポットした熱いメッセージで締め括りとなりました。
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 今年の東京同窓会は、昨年初めて300名の大台に乗る301名を記録したのに続き過去最多の325名が出席され、広々とした会場が狭く感じるほどに埋め尽くされ熱気に満ち溢れました。今回も東京方面に在学中の学生会員も多数出席されて平均年齢がかなり若返ったことは喜ばしい変化でした。これは、近年実施している5月の新会員歓迎会や2年程前に始動した特別プロジェクトによる若年層会員発掘活動が功を奏していると視られ、来年も益々若人の出席者が増えると期待されます。ともあれ、今回の当番期幹事の皆さん、本当にご苦労様でした。 (広報/徳田)