旭川東高等学校東京同窓会
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◎さんぽを楽しむ会

第14回 開催のお知らせ

第14回「さんぽを楽しむ会」を2015年5月20日(水)に開催しますので、ご案内します。

第14回「散歩を楽しむ会」は、「築地市場・汐留コース」とします。来年には築地市場が豊洲に移転するため、混まないうちに見ておこうということになりました。いつもの渡辺功一さんの名ガイドをお楽しみに。

 

開催日時

2015年5月20日(水)午前10時00分

(東京メトロ・日比谷線「築地駅」下車)築地本願寺正門集合(時間厳守)



コース

築地市場があるうちにじっくり見ておこう「築地市場・汐留コース」

築地本願寺→築地場外市場路地→波除神社→築地川東支流→新築地場外市場→築地中央市場(浴恩園跡地)→水神社海軍跡地→新大橋通り→浜離宮大手門→市場貨物船後→汐留駅資料館→カレッタ汐留46階展望台→46階の居酒屋「北海道」にて昼食(13:30~)

 

*築地市場:江戸時代から東京の食品流通を担ってきた日本橋魚河岸の市場が、1923年(大正12年)9月1日に起きた関東大震災で壊滅したのを受け、隅田川や汐留駅といった水運、陸運に恵まれていた旧外人居留地を借り受けて臨時の東京市設鮮魚市場開設したのが、築地市場の始まりである。来年後半には豊洲へ移転する。

*築地市場と市川團十郎:歌舞伎十八番『助六由縁江戸桜』上演の折は、助六を務める代々の團十郎が魚河岸のご贔屓筋に挨拶し、魚河岸の旦那衆から江戸紫の鉢巻を贈られるのが伝統となっています。2013年2月3日、十二代團十郎さんが亡くなったため、今度はその役回りを市川海老蔵が引き継ぐことになる。

 

*魚河岸水神社遥拝所:天正18年(1590年)徳川家康の江戸入府とともに移住してきた摂津国の佃村の漁師たちが、大漁・海上安全、子孫繁栄を祈願して祀った「大市場交易神」がその始まりといわれています。明治34年に神田神社の境内に「水神社」本殿を建立し、遥拝所が築地市場内に建立された。「水神さま」と呼ばれる。

 

*汐留駅資料館:鉄道の発祥地・旧新橋停車場駅舎の再現に合わせて開設。企画展「東京駅開業とその時代」も。

 

*上記の説明の場所のほか、渡辺功一さんが作ってくれたコースを時々休みながら、ゆっくり歩きます。

 

 

ガイド役

いつもの渡辺功一さん

 

費用

4,000円くらい(昼食+飲物代+ガイド謝礼)

 

昼食場所

カレッタ汐留の46階「北海道」で検討中

 

参加人数

20~30名

 

申し込み締め切り

5月8日(金)までに幹事の加藤か朝比奈にお申し込みください。

なお、初参加の方は事務局へメールでご連絡下さい。事務局から幹事へお伝えまします。

 

 


PDF

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