旭川東高等学校東京同窓会
新同窓生歓迎会

2016年度 新同窓生歓迎会 開催報告

当日の模様

日時

2016年5月21日(土)p.m.6:00〜8:30 (p.m.5:30より受付)

 

場所

アイビーホール青学会館 「ナルド」 (http://www.ivyhall.jp/)

 

開催概要

 5月21日(土)、第18回目となる新同窓生歓迎会が開催されました。

 

 今年度の新歓は幹事会とは別日の開催となったため、例年のように多くの諸先輩にご参加いただけるかどうか一抹の不安もありましたが、初夏を感じさせるような爽やかな好天にも恵まれ、おかげさまで新同窓生33名と先輩71名、総勢104名が参加する盛況の会となりました。運営幹事は東高37期が務めました。

 

 冒頭、高木会長(東高20期)から、新同窓生の入会を祝福する御挨拶がありました。幅広い年代と交流できる同窓会の意義を述べられ、新同窓生のますますの活躍をご祈念されました。

 

 続いて山下事務局長(東高20期)より、新同窓生歓迎の御挨拶とともに、乾杯の御発声をいただきました。全員で元気よく和やかに唱和して乾杯し、いよいよ食事を楽しみながらの歓談の時間となりました。

 

 会場には和洋中様々なメニューが彩り豊かに並び、歓談に花を添えていました。

 

 場の雰囲気も和らいできたところで、山川副会長(東高29期)から、ご自身の主宰する「若手の会」を中心に、東京同窓会の活動についての紹介がありました。これに続いて、「さんぽを楽しむ会」(7期・加藤さん、15期・朝比奈さん、27期・砂澤さん)、「囲碁同好会」(5期・福田さん)、「ゴルフ同好会」(20期・石川さん)、東京旭川会(7期・加藤さん、15期・朝比奈さん、15期・小松さん)の紹介がありました。

 

つぎに新同窓生からの自己紹介(前半)があり、出身中学や部活動、将来の夢などを初々しく語ってくれました。新同窓生たちが口を開くたびに、とり巻く諸先輩からは大きな歓声や質問が飛び、和やかな雰囲気のうちに大いに盛り上がりました。親や祖父が同窓生だという新同窓生も複数おり、東高の伝統の長さが改めて感じられました。

 

 ここで共通の「趣味」をもつ同士で集まるという趣向のテーブル変更があり、再び歓談に入りました。初めて先輩と出会う新同窓生たちも共通の話題にすぐに打ち解けて、会場のあちらこちらで歓声が上がり、賑やかに盛り上がっていました。

 

歓談が一服したところで、新同窓生からの自己紹介(後半)がありました。前半と同じように、新同窓生たちを囲んで諸先輩が温かい眼差しで見守り、前途洋々たる若者たちの話に耳を傾けていました。

 

ここで山川副会長が再び登壇し、新たに決まった66期の幹事を紹介しました。東京同窓会に、4名の新しい幹事が加わりました。

 

 宴もたけなわにさしかかったところで、東高38期の幹事たちが壇上に立ち、代表の加藤さんから「第53回 東高東京同窓会 総会・懇親会」の案内がありました。「先輩というのは後輩のためなら何でもするので、遠慮なく頼ってきてほしい」との言葉が印象的でした。

 

 そして校歌斉唱となりました。新同窓生がステージに上がり、66期音楽部・横野奏士郎君の指揮のもと、参加者全員の朗々たる歌声が会場に響き渡りました。同窓生の絆を実感した瞬間でした。

 

 名残り惜しくも閉会に近づき、白倉伸也さん(東高1期)から締めのお言葉をいただきました。「世界も日本も大変な時代だが、若い世代にぜひともがんばってほしい、そのためにはよく勉強することが大切だ」との激励が印象的でした。

 

 打ち解けた雰囲気の中、最後に参加者全員で集合写真を撮影し、2016年度の新同窓生歓迎会は盛会のうちにお開きとなりました。

 

〈文責:37期〉